中高年のちょっとイイ話……なのか??

前の記事で父の山好きの話をしたので、今日もちょっとそれ関連のお話。
こないだの土日、父は山好き仲間と共に、仲間の方所有の山小屋に遊びに行ってました。

まぁ山小屋といっても、アルプスの少女ハイジのおじいさんが住んでるような場所にあるんじゃなくて
「田舎暮らし」にあこがれる人が行く、“村”の一角ですけどね。
そんでもって仲間達と、小屋周辺の草刈りをしたり畑を整備したり、酒盛りしたりして一泊するわけです。

しかし一泊の計画なのに、仲間のうちの一人が日帰りしてしまったそうです。

それはなぜかというと、出掛けに奥様に「行ってきます。」と言ったところ
帰ってきた返事が「行ってらっしゃい。」ではなく「さよなら。」だったからとの事。
その「さよなら。」が、気になって気になって仕方なかったようです。

実はその方の奥様は、以前負った大けがのせいで呼吸するのが少し不自由。
数日前にも体調をくずした事もあって、そんな状況での「さよなら。」は
そりゃ気になる…というか、怖いですよ!

幸いその日の奥様の体調は特に異常なく、嫌な予感も予感だけですんだそうで何よりです。
でも出掛けに「さよなら。」はなかなか効果てき面のようですね。
これを読んだ良妻の皆さん、効果的に使ってみては?
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