じっちゃんの名にかけ終わった所

今日は『金田一少年の事件簿』のアニメをやってましたね。懐かしい~。
個人的には一番印象深い『金田一少年…』は、堂本剛がやってた連ドラです。
毎回楽しみに見てました。

次はやっぱり原作漫画かな。これもすごくはまって読んでました。
ほとんど単行本で読んでいたのですが、たまに雑誌の方も見ました。
学校の部室に置いてあったりした時にね。
(ちなみに置いてある率が高かったのは、1.ジャンプ 2.スピリッツ 3.マガジン)

そうしてたま~に読んだマガジンは、なぜか必ず犯人が分かる回!
しまった!読むんじゃなかった!!と最初は思いましたよ…

しかし同じ事が2度、3度と続いた頃、単行本で事件の全容を読むときは
犯人はもう知ってしまっているので、どこに伏線が張ってあるのかを見つけるという
楽しみ方に切り替えました。 

そういう目で見ると、犯人が怪しい行動をしているのが露骨な時もあって
「何でこいつら気付かへんねん!」と勝手にやきもきしたりしてました。
ミステリーの楽しみ方としては間違ってますね(笑)
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