想像上の生物

「夕刊」を「タモリ」

と、本気で間違えて読んでいた人を発見いたしました!!
本当に存在したとは驚きです。

しかもうちの弟でした……
スポンサーサイト

異世界の住人

「親を説得させる」という課題は骨が折れますね。
私は今、父をどうやって説得させればいいのか悩んでいます。
どうすれば父は、

『地上の星』は都はるみの歌ではない。

という事を理解してくれるのでしょう?

『地上の星』といえば、『プロジェクトX』の主題歌だったアレです。
作ったのも、歌ったのも、中島みゆき。
しかし父は、『地上の星は』昔、都はるみが歌っていた!と言い張るのです。

父曰く、中島みゆきがまだデビューするずーっと前に
都はるみが『地上の星』を歌っていたらしいです。それが20年くらい前なんだそうですよ。
しかし実際は、中島みゆきのデビューは30年以上前。
そして20年前の都はるみは歌手活動をお休みしていた時期なんですよね。

実は父は、こういう記憶違いがかなり多いのです。
特に歌謡曲に関して絶大な間違い威力を発揮しているように思います。
それ違うよ!と指摘しても、絶対に認めません。
金を賭けても良いと言い張るくらい、自分の記憶に自信満々なのです。

子供の頃、父と一緒に色んな歌番組を見た気がするけど、そう認識していたのは私だけで
父はどこか違う異次元のテレビを見ていたのかもしれません。
そっちの世界ではきっと『地上の星』は20年前に都はるみが歌っていたんですよ。

余談ですが、「都はるみ 地上の星」でネット検索すると数百件ヒットします。
中島みゆきの『地上の星』が130週目でチャート1位になった時、
それまで都はるみの『北の宿から』が持っていた、44週目でチャート1位という記録を
塗り替えたからです。
その事を紹介する記事がいっぱいあるわけですね。

最初ヒット数を見た時は、自分の知らない世界の扉が開いたのかと
ちょっとドキッとしました(笑)

もふもふ天国or地獄?

残暑
neko1.jpg


お見舞い
neko2.jpg


申し
neko3.jpg


上げます。
neko4.jpg

うちの猫、1歳♀、夏のメモリー(笑)

しくじった!

アップしようとした日記をうっかり消してしまいました~(泣)

何気に長文だったので、もう一回打ち直す気にはなれない…
待てよ?これはきっと「そんなの読む気しねぇ!」という神の啓示か何かなんだ。
というわけで、今日は以前撮った変な写真でも代わりに載せときます。
去年の近所の畑の光景です。

DQ8.jpg
トロデーン城(DQⅧ)っぽい。

新社名

エステー化学の化学がとれた歌が耳から離れません。
気がつくと口ずさんでいます。

「エステー、エステ~~。」

青春ですね。

昨日、友人とM-1甲子園の予選を見てきました。

M-1の高校生バージョンですね。
地方予選が日本全国のあちこちで行われ、決勝戦が笑いの聖地と名高い
『なんばグランド花月』にて開催されます。

この予選、地方によっては参加組数5組とからしいのですが
私が今回見た大阪予選はどどーんと40組!さすが大阪!
大型スーパーの一角で観客の入れ替わりも多いなか、
フレッシュ過ぎる素人の漫才をがっつり40組、3時間近く、見ました聞きました!
ゴメンみんな…ちょっと疲れたわ(汗)

でも途中で見るのをやめようとは思わなかったので、気がつけば全員見ていたんですよ。
プロの漫才とはまた違った面白さがあるんですよ。
ネタ途中でカンペを広げる者アリ、スベって「もうイヤや~」って言っちゃう者アリ。
会場まで来ておきながら土壇場で棄権する者アリ。
いや~、さすが素人、やってくれます。でも高校生だもの、むしろそうでないと。
高校生の頑張ってる姿は、たとえ失敗しててもいいものです。

棄権は…頑張ってるのとはちょっと違う気がするけど……
まぁ、「出場した者には絶対出来ない貴重な経験をした」って事で(笑)

素人臭さばかり語ってしまいましたが、なかにはプロ並みの仕上がりで
何度も笑わせてくれたしっかり者もいましたよ、もちろん!
そういうコンビはきっちり勝ち上がりますね。決勝戦頑張ってくださいー。

食器の罠

「銀のスプーン」と「銀のさら」をよく言い間違えます。

スプーンの方はキャットフードで、さらは宅配寿司屋さん。
指し示す物は全然違うのに、頭の中ではごっちゃになったまま。

そしてたとえ言い間違えても、自分の今の生活であまりデメリットが無いという
危機感の無さが、いつまでたっても間違えたままの原因かもしれません。

言い間違える事について母と話していると、
「キャットフードとドッグフードやから間違いやすいわなぁ。」

……えっ!?

そこに奇跡のようなタイミングで、テレビから「銀のさら」のCMが!
「さらにぜいたく銀のさら~。(CMソング)」

母「ほら、これやろ?」
私「このCM…すっかり寿司屋のって思い込んでたわ。」
私の間違いは、思いのほか複雑に入り組んでいたようです……

とりあえず今日学んだ事
『「銀のさら」はドッグフードでもある。』

いきなりですが

『千の風になって』を聞くと、
『テイルズオブレジェンディア』のステラさんを思い出す。

あの人はきっとあのお墓で眠ってないね。
千のソウガ(ソウの漢字が出なかった…)になってるね、多分。

夏だなー、
夏といえば海だなー、
海といえばレジェンディアは海が舞台のゲームだったなー、という流れで
ふと頭によぎった事でした。

珍電話

忘れた頃に来るんですよ、間違い電話が。

どうやらうちの番号と、どこぞのお店屋さんの番号が似ていて
そこと間違えてる電話が、もう何年間もかかってき続けているのです。

まぁ半年に1回くらいなので、そんなに迷惑でもないんですけどね。
ただ「ああ、またか…」と。

今日も久しぶりにかかってきましてね、小さいお子さんがいるお宅からだったようで、いきなり

「ほわあぁぁ~~!!」 

と、泣き声が聞こえてちょっと面食らいました(笑)

それはそうとお店だと思って電話してくる人には、どこにかけてるか確認もせず、
いきなり用件を言ってくる人が案外多いです。

緊張しているのか、もともとそういう性格なのか、とてつもない早口でドンドンしゃべって来て
何を言っているのか全く理解できず、間違い電話であると気付く事すら
時間がかかったケースもありました(汗)

第一声が「求人の事なんですけど…」っていうケースもありました。
うちは一般家庭なので、求人はしてないです。ごめんなさい。

間違えたまま、何度もかけてくる人もいましたね(苦笑)
お手持ちのメモの番号がすでに間違っていて、困り果ててました。
すみませんねぇ、チカラになれなくて…

実は……あの時はチカラになれなかったのですが、あのあと番号探しました。
お店屋さん、見つかりました。
最後の4ケタの真ん中2つを入れ替えてみてください。